今年2月10日、ロシア外交官の日によせて、M.ガルージン駐日ロシア大使、大使館職員、通商代表部職員一同は、横浜外国人墓地にある、最後の在横浜ロシア帝国総領事A.K.ヴィリム(1867〜1934)の墓に花を捧げました。
大使はそのあいさつの中で、ロシアとソ連の外交官の世代間での継続性を保つことが重要だとし、またわが国が段階的に発展していくため、好ましい外的条件を整えるという仕事を今後も効果的に行っていく上での、わが国の豊かな外交上の伝統について述べました。
Ministry of Industry
and Trade of Russia
and Trade of Russia